はじめに

アフリカ友の会
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NGOアフリカ友の会(AMIS D’AFRIQUE)とは

最貧国のひとつといわれる中央アフリカ共和国において、HIV感染者・栄養失調者・生活弱者などの支援、HIVの感染拡大防止などを目的に、1993年1月首都バンギ市ブエラブ地区に「アフリカ友の会ブエラブ保健センター」を設立しました。

中央アフリカ共和国は、赤道直下の内陸国で社会的経済基盤もまだ十分に整備されておらず、度重なる内戦により、人々の貧困・病気などの問題は更に悪化、食糧・医療・社会福祉などあらゆる面で、緊急な支援を必要としています。

NGOアフリカ友の会の活動内容

  • 医療支援・・・診療・重症患者の訪問診療・抗エイズ薬の投与
  • 栄養支援・・・給食サービス・食糧配給
  • 生活支援・・・洋裁支援・農業支援
  • エイズ孤児支援・・・就学支援
  • 教育支援・・・貧困で学校に行けない子どもたちへの小学校教育の実施

***内乱の影響により以下の活動を休止しています***
啓発教育・・・保健指導員の養成・家庭訪問によるHIV感染防止教育
生活支援・・・マイクロクレジット
教育支援・・・貧困で学校に行けない子どもたちへの基礎教育支援

AVEC AFRIQUEの活動

AVEC AFRIQUEは、アフリカ友の会のサポーターとして活動を開始しました。

現在は、以下のような活動を行っております。

アフリカ友の会「中央アフリカ共和国就学支援プロジェクト」活動

アフリカ友の会で実施している各種プロジェクトの進歩報告

アフリカ友の会主催「アフリカセミナー」等のイベント案内・レポート

オンランショップの運営 AVEC AFRIQUE

著書販売(note

中央アフリカ共和国就学支援プロジェクト

アフリカ友の会では、2019年より就学支援プロジェクトを開始しています。

2015年に国連は持続可能な開発目標(SDGs)を策定し、「すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」という新たな教育目標(SDG4)を掲げました。

これは、就学前教育から高等教育までの幅広い分野を対象とし、これまで以上に教育の質の保証を追及するという野心的で難易度の高い課題です。

まずは、子どもたちが読み・書き・計算の能力を取得し、質の高い初等教育が受けられるようにサポートしていきたいと考えています。

NGOアフリカ友の会支援活動のサポート・報告

2019年3月より「公益信託アフリカ支援基金」の助成金により子ども食堂を実施しています。

これは、内戦後の中央アフリカ共和国において、今なお続く劣悪な環境で生きる就学児童のための栄養改善を目的としたプロジェクトです。

この事業では、小学生を対象に、週に2回1食700kcal〜800kcal、タンパク質25g程度が摂取できるようにしています。

水の供給が不十分な状況で、手洗いや食器洗いの水などが充分でないことが大きな悩みとなっています。

NGOアフリカ友の会主催「アフリカセミナー」案内

アフリカ友の会では月に1回(主に第2土曜日18時から)アフリカに関わる人をお呼びしてのセミナーを開催しています。

事前予約不要です。皆様のご参加をお待ちしております。

場所:北区立赤羽文化センター(JR赤羽駅西口駅前ビル3F)

会費:500円(現地支払い)

過去の登壇者

・タブー・ンゴンゴ (コンゴ民主共和国出身 ミュージシャン)
・サワドゴ・サイドゥー(西アフリカ、ブルキナ・ファソ出身)
・関口直人 ソウルウバ奏者 (ガンビア在住)
・松下照美(モヨ チルドレンセンター ケニア)
・大津司郎(フリージャーナリスト)
・深川虎次郎(道祖神)
・菅川拓也(緑のサヘル 事務局長)
・加藤智津子(エッセイスト 写真家)
・茂木佐和子(「アフリカ屋」経営者)
・日光(日光アフリカダンス主催、アフリカ屋バイヤーなど)
・小笠原絢子(助産師 フィスチュラ啓発団体「ララアース」代表)
・ブレズ・ダッコ、モルジェアン・アルビン(ベナン大使館員)
・橋爪雅彦(フランス語通訳・翻訳家)
・小島毬奈(看護師・助産師 国境なき医師団)
・勝俣誠(明治学院大学名誉教授 明治学院大学国際平和研究所所長)

敬称略・順不同

オンラインショップ「AVEC AFRIQUE」運営

現地中央アフリカ共和国から仕入れたアフリカンファブリック、就労支援として現地の方が作成したエコバッグ等を販売しております。

売り上げは、現地活動資金として大切に使用させいただいております。

@avecafrique

note

アフリカ友の会代表徳永瑞子の著書などを有料noteで販売しております。

こちらも同様に現地での活動資金として大切に活用させていただいております。

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